ご無沙汰しております。越後です。
最近、休みの日を利用して、やっと実家の雨漏りしていた天井を直すことができました。
何だかほっとしました。
ここ何年も雨が本降りになると、桶やタオルをリビングルームに持ってきては、雨水がたまったら交換の日々を過ごしてました。
さすがの鉄筋コンクリートでも虫歯と一緒でどんどんダメージが増え、天井はもちろん壁も腐敗して、酷いものとなり、そのままにしておくのは良くないのはわかっていましたが、さすがに適当DIY大好きと言っても、素人では雨漏りを防水するまでは手が付けられず、修復費が貯まり次第、業者にお願する予定でした。
もし雨漏りを直してもらったら『壁と天井は自分でやってやるぞ!』と、いつも休みのたび、大好きなホームセンターでウィンドゥーショッピングしては、天井材はこれだな?とか思いながら出かけていました。
そして、とうとうこの春に雨漏りを直してもらい、いよいよ気になっていたリビングの修復に取り掛かりました。
下の写真は元の天井材をハンマーで打ち抜き全部取ってしまった時のものですが、壁も一部穴空いてしまっていたので、全体的に修復が必要でした。作業中の床は見せられる状態ではないぐらい凄いことになってしまいました。
そして、休みのたびに作業して、とりあえず完成したのが下の写真
ボロボロだった天井がどうでしょう? 杉の木目がとても素敵で味のある天井に・・・
また、壁には『うまくヌレール』というネーミングもわかりやすく素人でも簡単にでき、さらに防火、消臭、夏涼しく、冬暖かいという何とも優れた漆喰を使用しております。真っ白で清潔感のある爽やかな仕上がりになりました。
実は、raku_WAの南口店の壁、市川店の天井や壁にも同じようにこの素材を使用しているので、是非、次回raku_WAにいらしたときは、『これがそうか!』と思っていただけると幸いです。
どっかのTV番組のナレーション風に仕上げてみました。
老朽化した実家のリホームはまだまだ続きます・・・
raku_WA 越後 泉里