話題のスポットに・・・
暑いですね~。
生暖かい空気・・・
モヤモヤします
本日の市川店はモヤモヤ空気をスッキリ
ティートリー&ミントを焚いておりますよ
先日、話題のスポット、ソラマチ散策に行きました
平日だった為か空いておりました。
スカイツリーを下から見上げ
ウロウロしただけでございますが
美味しそうなお菓子屋さんが沢山あったので
ゆっくりと歩いてみたいスポットでございました♪
さて、本日は土用丑の日でございます。
小さい頃、本気で土用を『土曜』と思っておりました・・・
土曜日にうなぎ ・・・あれ?私だけ?
ビタミンAが豊富なうなぎを食べて夏バテ防止!と行きたい所ですが
今年はうなぎの値が高騰しているそうでございます
暑いので熱中症や夏バテにならぬ様
うなぎでなくとも精のつくモノを食べて元気出していきましょう
夏バテ防止の為にうなぎを食べるという習慣が定着したのは
江戸時代中期頃。
売り上げ不振に悩んだうなぎ屋から相談を受けた平賀源内が
『今日は土用の丑の日』と書いた張り紙をして宣伝し繁盛したそうです。
丑の日に『う』のつくモノ(うどん・うり・梅干など)を食べると体に良い
との言い伝えがあり『うなぎ』が合致したと考えられています。
土用とは
土用とは、古代中国の自然哲学である五行思想
(全てのものは木、火、土、金、水の 5 種類の元素から成る)をベースにした考え方。
春=木気、夏=火、秋=金、冬=水と季節にそれぞれ4つの元素を当てはめた所、
「土」があまってしまい、そこで「土」というのは季節の変わり目のこと~、と定義づけされた。
ということから土用というのは夏に限らず季節の変わり目全般を指し、約18日間だそうです。
一般的な夏の土用の場合、立秋の前18日の期間のことです。
丑の日とは
丑というのは、十二支(じゅうにし)子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥・・・の、丑。
かつては1日ごと、それから時間にも適用され使われていました。
というわけで、土用の丑の日は・・・季節の変わり目である18日間にある、丑という日の事。
ちなみに土用が18日間であるのに対し、十二支は12個しかありません。
そのため、この18日間の間に「丑の日」が2回登場することもあり、
夏の土用の丑の日は、年によっては1日だけではないこともあります。
正確には、土用という期間のスタートが「申から丑の日」の間であった場合は
丑の日は2回順番が回って来るわけです。
・・・なんだか長くなってしまった
最後までお読み頂き有難うございました
それではごきげんよう
らく和 タカハシ
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